協力隊の協力隊!?こんな大人になりたいと思える憧れの人(いの町)

  • 2020年3月9日

川村良一さん

【普段のお仕事】
町営バスの運転手、バンガローの管理、原木シイタケ生産、民生委員 等

私が取材しました!

いの町地域おこし協力隊

唐木田雄太(からきだゆうた)

2018年4月着任

たっちーが行く!唐木田隊員のインタビュー記事はこちら


—私にとって「良一さん」は、
山のことを色々知っていて、困った時にはとっても頼れる人。普段からとても気さくでお酒を飲むともっと気さくで楽しくて、こんな大人になりたいと思えるような人です。

川村良一さんにインタビュー(いの町)

—隊員(私)の第一印象を教えてください!

初めて会った時はおとなしい子だなぁと思った。

—あなたにとって隊員(私)ってどういう存在ですか?第一印象からの変化はありますか?

印象の変化はずいぶんありますよ。おとなしいイメージから、本当はなんにでも興味を持つ好奇心旺盛な人なんだなと思うようになりました。

雨にもかかわらず町の草刈を一生懸命やっている姿を見たときは、頑張る人だなとも思った。まあ、頑張りすぎたのか翌日熱を出して寝込んでたけどね(笑)

—隊員(私)との一番の想い出や、印象に残っているエピソードを教えてください!

やっぱり一番最初の出会いにもなったわさびの収穫を手伝ってもらったときの印象が強いかな。重たい袋を担いで山を下って行く姿を見て若さを感じたな。

—今後、隊員(私)に期待することや一緒にやりたいことはありますか?

一番は今の取り組みを成功させて、移住者のよき代表のようになってもらいたいと思っています。

私自身としては、今後も地域おこし協力隊の窓口(相談役)になれればと思っています。

取材を終えて・・

良一さんは以前から、地域おこし協力隊の協力隊になるんだと言ってくれていて、自分も含め地域おこし協力隊の皆が色々な面でお世話になっています。きっとこれからもいっぱいお世話になるとは思いますが、少しでも地域が元気になるように考えて、行動することで、今までもらったものをしっかりと返していきたいと思います。