地域との関わり方のきっかけをくれた人!(四万十市)

  • 2020年2月21日

武井健治さん

【普段のお仕事】
農業・農業委員・移住サポーター・修学旅行の農家民泊受け入れ

私が取材しました!

四万十市地域おこし協力隊

髙木義人(たかぎよしと)

2018年7月着任

たっちーが行く!髙木隊員のインタビュー記事はこちら


—私にとって「武井さん」は、
四万十市にきて最初に深く関わらせて頂いた方で、今の住居の大家さんでありお向かいさん。ご家族皆さんが色々と面倒を見てくださり、『四万十市の家族』のような人であり、地域との関わり方のキッカケ作りをしてくれた人。

武井健治さんにインタビュー(四万十市)

—隊員(私)の第一印象を教えてください!

ターザンがきた!!笑(当時は超長髪だったため)
活発そうな若者だなぁ、と。

—あなたにとって隊員(私)ってどういう存在ですか?第一印象からの変化はありますか?

協力隊としても私生活でも、とにかく忙しそうな人(キャンプなどに出ていく事があると、数日間不在だったりする笑) 
協力隊とは別の副業の件もあってか、よく働く子という印象。
当初の見た目よりずっと人懐っこく、地域行事にも意外に積極的で地域住民としても好感を持っています。

—隊員(私)との一番の想い出や、印象に残っているエピソードを教えてください!

健康福祉の取り組みで行っている『100円モーニング』(偶数月の第1日曜に、集落の皆さんに朝食を振る舞う催し)で、通常は普通のトーストを提供していたが、愛用のキャンプ道具を用いてホットサンドを作ってくれたこと。自分のアイデアで工夫してくれて地域の方にもとても好評だった。

—今後、隊員(私)に期待することや一緒にやりたいことはありますか?

当然、地域に残って定住して欲しい。諸々不利な条件の多い地域で大変だろうが 自分の生活基盤をしっかり作り、『移住者→住民』になって欲しいと願うと同時に、これまで通り地域活動などに積極的に参加してもらい みんなの活気になる「元気印」でいて欲しいです。

取材を終えて・・

改めて自分のこれまでを客観的に表現してもらうと、『よく見てくれている・見守ってもらえているな』とうれしく感じました。地方では狭いコミュニティで息が詰まったりすることもあるのかもしれないですが、 やっぱり温かい人が多いというのが地方の、地域の一番の魅力なのでは?と再認識できた気がしました。