まちゆうきとは
「いつでも待っているよ」という高知県の方言です。
この言葉が表すように、ヨソモノを家族の一員として招き入れ、
なんでも一緒に楽しむことが大好きな高知県民。
そんな彼らの助けを受けながら、共に地域で活躍しているのが、
「高知家」の地域おこし協力隊です。

Pick upイベント・セミナー情報など

今、想いを持って新たな活躍のフィールドを求めるあなた。
地域の担い手となる地域おこし協力隊として、わたしたちが待つ「高知家」の一員になってみませんか?

地域おこし協力隊を募集中の市町村一覧へ

What's New新着情報

山の“ナンバーワン”を目指す、若きヒッチハイカー(宿毛市)

斉藤祥太郎さん 東京都出身。2019年2月、宿毛市の地域おこし協力隊に着任。 山を守る自伐型林業の担い手として、自立を目指して修行中。 ミッション 自伐型林業の担い手 ざっくりいうと… 高知も林業も初 ...

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とにかく全て規格外!七面鳥プリンス(中土佐町)

松下昇平さん 大阪府出身。2017年4月、中土佐町の地域おこし協力隊に着任。 2019年9月より放送開始のFM高知『タンパク質王子のマンデーターキー!』にレギュラー出演予定 ミッション 七面鳥生産・販 ...

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Meet Our Membersたっちーの協力隊インタビュー

みなさんは地域おこし協力隊の「活動」と聞いて、どんなものを思い描きますか?

情報発信、特産品プロデュース、観光資源の発掘、商店街の活性化、伝統技術の継承、都市交流、地域サポートなどなど。中にはスキルや経験が必要なものもありますが、活動の充実を左右するのはやっぱり今の暮らしを楽しめているかどうか!

気になる日々の活動から、移住して体験した高知ならではの生活の楽しみ方まで、現役隊員の生の声を聞いてきました。

たっちー@立花聡子(たちばなさとこ)
神奈川県川崎市出身。都内の大学を卒業後、大手インターネット通販会社での勤務を経て、大学院へ入学。外国人材の活用・定着に関する研究を行う傍ら、日本語教師として働くも、地方の視点から「日本」を学び直したいと地域おこし協力隊に。現在は神奈川を拠点に自治体広報に関わる仕事に従事しながら、継続して高知県とも深いつながりを持っています。→ より詳しいプロフィールを見る

Interview現役隊員の地域人インタビュー

「協力隊に興味はあるけど自信が持てず先に進めない」という方も多いのではないでしょうか?
こんな時の解決方法はたったひとつ!今の自分の想いをしっかり伝えること。
助けてくれる人や頼るべき相手は必ず近くにいるものです。これは着任前でも活動中でも同じこと。

実際、今それぞれの場所で活躍する現役隊員も、不安や悩み、希望を地域と共有することで、
初めて得られる地域人の方々に協力してもらいながら、共に成長し、その活動や暮らしを実現しています。

そんな地域おこしのキーマンともなる「協力隊を支える地域人」の方々に、日頃お世話になっている感謝を込めて、
現役隊員がインタビューを行いました!

Q&A地域おこし協力隊に関する質問

地域おこし協力隊になろうと思った時、みなさんはどのような不安や疑問を思い浮かべますか?

制度概要はわかれど、実際の生活や活動、また協力隊になるまでの動きなど、なかなか表に見えてこない部分もあるかと思います。
また、協力隊の活用は市町村ごとの違いもあり、一概には言えないことも多くあります。

このQ&Aでは、移住前の方が抱く疑問や不安に対し、
“ひとつの例”として現役隊員の声、行政職員の声、OBOGの声、地域の声でお応えしていきますので、
ぜひ自分らしい答え探しの参考にしてみてください。